現場

今井町M様邸 上棟2日目

2021.08.06

今井町M様邸 上棟2日目

はじめまして。奈良県五條市、和歌山県橋本市で 楽しいお家づくりのお手伝いをさせていただく工務店、平和技建に7月から入った岩間(いわま)です。

設計アシスタントとして、少しでも良い家をお客様に提供する力になれるよう日々勉強しています。

 

今日は昨日と打って変わって曇り空、たまに雨が降っていました。

大屋根の板にビスを打っています(曇り空)

↑この写真は大屋根(2階の屋根)の板部分です。

 

昨日みたいに暑い日も、特に午後からはパフォーマンスが低下するくらいしんどかったですが、(私はほとんど見てるだけでしたが…)雨が降る日は、また違うしんどさがありました。

熟練の大工さんたちはそんな中でも最高の仕事をしていて、かっこよかったです。

下屋の木材組み、母屋

↑こちらは下屋(1階の屋根部分)の構造を組んでいるところです。(母屋(もや)を入れています)

私はまったくの未経験から建築の勉強をしている最中なので、屋根の部材の名前を覚えるところから苦闘していました。

初めて棟上げに参加して、実際に施行を見ることでイメージしやすくなりました。

垂木を組んでいます

↑母屋の上に垂木(たるき)をのせています。この上に屋根の板が来ます。

垂木の軒先部分

↑軒先をどれだけ出すかによって、垂木の位置が決まります。あらかじめ墨入れ(えんぴつで印をすること)をして、垂木の先が決まった寸法で完璧に揃うようにしています。

軒を出さない場合の垂木の位置

↑軒を出さないところは、垂木の先を胴差(どうさし)(1階と2階の間の梁のうち、外周部にくるもの)にしっかり合わせます。

 

 

高所恐怖症の私は、足場に必死にしがみつきながら写真を撮っていました(笑)(高さ3mくらいのところです)

ある程度高いところでも、棟上げ1日目に比べると、2日目は少しずつ慣れてきていました。

 

 

もしかしたら、部材の名前など、勘違いしているところがあるかもしれません。

間違っている部分があれば、ぜひ教えてください!

 

たまにブログにも顔を出すと思います。これからよろしくお願いします。