現場

『三角焼杉の家』ついに足場がとれました

2024.03.22

『三角焼杉の家』ついに足場がとれました

みなさまこんにちは。平和技建の中川です。

何度かブログに登場しております、弊社現場監督(岩間)のこだわりすぎたお家『三角焼杉の家』が、この春公開に向けて進んでおります!

ついに足場がとれ、外観の全貌を見る事ができます。

外壁の杉板は『三角焼』を採用し、表面に“厚い炭化層”をつくることが可能です。

バーナー焼きの焼杉板よりも手間はかかりますが、耐候性・耐久性が上がるほか、腐食や虫食いに強い木板になります。

炭の落ち着いた色合い・表面の凹凸が醸し出す意匠面がとても魅力的ですね!

私も何度か焼くお手伝いをさせていただきましたが、仕上がりを見て感動です!

現場で大工さんが1枚1枚、丁寧に施工をしてくれました。本当にいつもありがとうございます!

 

軒にも採光を取り入れガラスをはめてますが、これも現場で職人さんがきれいに収めてくれました!

 

そして内装工事も着々と進んでいます。

壁も塗り壁なので、またそちらについてもブログでご紹介させていただきますね。