現場
気密測定の結果がでました!
2024.04.04
みなさまこんにちは。平和技建の中川です。
本日はLIXILに依頼していた、N様邸の気密測定でした!
専用の気密測定機を使用し、家の中の空気を外に引っ張ることで隙間の面積を測定します。
LIXILのスーパーウォール工法では、高気密住宅の目安となるC値2.0を超えるC値1.0を基準としています。
なんと今回の結果は、C値0.11でした!!
大工さんや職人さんの腕によって大きく左右される、このC値。
日々の丁寧なお仕事が、とても素晴らしい数字となってあらわれました!!

測定の様子です↓



そして4月21日(日)・28日(日)に
この素晴らしい数値をたたき出したお家の『構造見学会』を開催いたします!
断熱性能と、気密性能が一緒に語られるほど、これからのお家づくりには『気密性能』はとても重要です。
理由は、双方が大きく影響し合うからです。気密性能が高くなければ、暖冷房で快適にした室温をそのまま保つことができません(断熱性を保てない)。
これらの理由から、両方にこだわった「高断熱・高気密住宅」が主流になりつつあります。
その大事な構造部分を見る事ができる期間は限られています。
ハウスカのお家の内部をしっかりとご見学いただけるこの機会に、皆さま是非お越しください!
お家づくりのご参考になれば幸いです!
ご予約はこちらから↓