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基礎工事から上棟まで|住まいが形になるまでをご紹介
2026.07.18
みなさまこんにちは!
奈良県五條市・和歌山県橋本市を中心に、新築・注文住宅を手がける工務店、平和技建の山﨑です。
現在、和歌山県橋本市で新築住宅の工事が進んでいます🏠
今回は、家づくりの土台となる基礎工事から上棟までの様子をご紹介します。

■家を支える基礎工事
家づくりで最初に行われる大切な工程が基礎工事です。
平和技建では、建物を面で支えるベタ基礎を採用しています。
建物の荷重をバランスよく地盤へ伝えられるほか、湿気やシロアリ対策にもつながる大切な基礎です。
このしっかりとした基礎が、安心して長く暮らせる住まいを支えます。

■土台伏せ
基礎が完成すると、次は土台伏せです。
基礎の上に土台となる木材を設置し、床組みを組み立てていきます。
この工程では、基礎と土台の間に基礎パッキンを施工し、床下の換気を確保。
湿気を逃がしやすくすることで、住まいの耐久性にもつながります。

職人さんが一つひとつ丁寧に確認しながら施工を進め、上棟に向けて着々と準備が進んでいきます。

■いよいよ上棟
そして迎えた上棟の日。
クレーンを使って柱や梁を組み上げ、これまで基礎だけだった現場が、一日で家の形へと大きく変わります。
職人さん達が声を掛け合いながら、息の合った連携で作業を進めていきます。
上棟後の骨組みは、家の構造を間近で見ることができる貴重なタイミングです。
完成後には見えなくなるため、家づくりの過程ならではの景色です。

上棟を終え、住まいの形が少しずつ見えてきました。
これからさらに工事が進み、お施主様の想いが詰まった住まいへと少しずつ仕上がっていきます。
今後も工事の様子をブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
和歌山県橋本市・奈良県五條市周辺で注文住宅をご検討中の方は、平和技建(ハウスカ)までお気軽にお問い合わせください😊