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築43年の住まいが生まれ変わる|リノベーション Before→After【暮らしに合わせた工夫編】
2026.08.31
みなさまこんにちは!
奈良県五條市・和歌山県橋本市を中心に、新築・注文住宅を手がける工務店、平和技建の山﨑です。
これまで、外観や玄関まわり、LDK、水まわりなど、リノベーションによって生まれ変わった住まいの様子をビフォーアフターでご紹介してきました。
今回は、シリーズの最後として住まいの随所に取り入れた「暮らしに合わせた工夫編」をお届けします💡
見た目の美しさだけでなく、毎日の暮らしやすさや使いやすさにも配慮しながら、細かな部分まで工夫を取り入れています。
◆玄関に設けた、暮らしのアクセント

玄関を入ってすぐ目に入る場所には、ニッチを設けました。
お気に入りの小物や季節の飾りなどを飾ることができ、玄関まわりにちょっとした彩りを添えてくれるスペースです。
毎日出入りする玄関だからこそ、使いやすさだけでなく、家に帰ってきたときに心地よく感じられる空間を意識しました。
◆光を取り込む、3つの窓

吹き抜けには3つの窓を設け、光を取り込める明るい空間に仕上げました。
窓の下には黒の梁を取り入れ、木の温かみを感じる空間にアクセントをプラス。
光と素材のコントラストが、吹き抜けの空間をより印象的に見せています。
◆暮らしを支える、収納の工夫

玄関横には、靴だけでなく、外で使うものなども収納できるシューズクロークを設けました。
玄関まわりのものをまとめて収納できることで、すっきりとした玄関を保ちやすくしています。

洗面スペースの横には、ウォークインクローゼットを設けています。
洗面・身支度からそのまま衣類を取り出せるため、毎日の動線もスムーズです。

リビングの奥にも収納スペースを設け、日用品などをしまえるようにしました。
生活の中で使うものを近くに収納できるため、必要なときに取り出しやすく、片付けもしやすくなります。
このように、「どこに収納をつくるか」だけでなく、「何を収納するのか」「どのように使うのか」まで考えて配置することで、暮らしやすさにつながる住まいに仕上げています。
今回のリノベーションでは、間取りや内装を新しくするだけでなく、毎日の暮らしをイメージしながら、収納やニッチ、窓の配置など細かな部分にもこだわりました。
ビフォーアフターだけでは伝わりきらない、細かな工夫やこだわりも、リノベーションの魅力のひとつです✨
住み慣れた家を大切に残しながら、これからの暮らしに合わせて住まいを変えていくリノベーション。
「今の家をもっと暮らしやすくしたい」
「思い出のある家を残しながら、新しくしたい」
そんな方は、ぜひお気軽に平和技建(HAUSQA)へご相談ください😊
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